のつはる みんなのいえ

2026年秋、大分市野津原に
みんなの活動拠点が生まれます。

ここは、
誰もが自分の家のように過ごせる場所。
ほっとできること。
そして、ちょっと挑戦できること。
その両方を大切にします。

はじまりのストーリー

2023年9月
『月イチ癒しDAY』がスタートしました

親子イベントで終わりたくない
ここがみんなの安心できる居場所になってほしい
だから『月イチ』開催してきました

スタートして半年もたたないうちに
そこには確かにコミュニティが生まれていました

そこでつながったみんながとっても素敵で
この仲間たちと助け合いながら
楽しいこと未来に意味のある事
たくさんしていきたい!と思う反面…
この場は『借り物』
なにかあったとき、なにもないときでも
集合できる『私たちの場所』が欲しい
そう思ったのがはじまりでした

2024年2月
『みんなのいえ』探しがスタート

古民家をリノベーション?
新築?品川の自宅を兼ねる?
計画自体、カタチを変え、進化ながら
2024年の年末に今の土地に出会いました

どんな場所ができる?

『のつはる みんなのいえ』はシェアキッチンやシェアスペース、
みんなの畑や田んぼを備えた施設です。
子育て世代を中心に、多くの世代の方、地域の方が緩やかに繋がる場所を目指します。

絆が生まれる場所

表面的な出会いではなく
出会い、関わり、一緒に何かをする。
お米や野菜を育て、イベントの準備をし、
同じ時間を重ねていく。
一緒に何かをした関係は、強い。
楽しいことも、 ちょっと大変なことも、
「この仲間としたい」と思える。
そんな関係が育つ場所にしていきます。

ー誰もがありのままで必要とされる場所

子育ては、本来ひとりで抱えるものではありません。
けれど現実には、孤立を感じる瞬間がある。
社会から取り残されたように感じることがある。
だからこそ、いつも頼れる誰かがいて
少しずつでも、自分も誰かの力になれる場所があれば
きっと『孤育て』なんて無くなるはず
faaamはそんな場所を作ります。

誰でもいつでも一歩を踏み出せる場所

faaamは安心できる居場所でありながら、
そこからつながりや挑戦が
広がっていく拠点にしたい。
子育て中でも 「やってみたい」を
あきらめなくていい社会へ
支え合いが循環する地域へ
ここから、その輪を広げていきます。

建築&施工

建築家の青木淳さんと、発起人 品川の義兄の品川雅俊さんが指揮をとる
東京の建築事務所『AS Associates』に設計を依頼

施工は大分を代表する工務店『住想』が担当

この計画当初からのさまざまなサポートを
blue house (大分ブルーハウス)』のナオミさんが担ってくれています。

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